12月3日(水)に、教職員対象とした不審者対応訓練をしました。福井警察署の方々に御協力をいただき、不審者が侵入した場合の対応の仕方や、さすまたの使い方について、御指導いただきました。
本日の6時間目に全校生徒および教職員を対象とした不審者対応訓練が行われました。生徒・教職員ともに緊迫した状況の中で、真剣に取り組んでいました。生徒は教員の指示を聞いて、不審者を近づけないためにバリケードを作ったり、気づかれないために教室の中で静かに待ったりしました。今回の訓練を通して、生徒・教職員は、緊急事態の時に正しい行動をとることができるようにしていきます。
以下は、訓練後のアンケート「不審者は学校内への侵入だけでなく、学校区内の徘徊(はいかい)をしたり、公共施設に現れたりする可能性もあります。学校生活以外において、どんなことを意識しますか?」に対する生徒の意見です。
・外で見かけたら逃げながら助けを呼ぶように心がける。すぐに誘いに乗らない、家ではインターホンが鳴ったりしても知ってる人でなければでないなど、普段の生活から意識してみようと思いました。
・家だった場合は鍵をかけることを意識し、静かに物の影に潜むことをしたいと思いました。また、公共施設だった場合でも物の影に隠れたり、極力逃げたりしようと思ったけれど、戦わないといけなくなった場合は、身の回りにある強そうなものをもって自己防衛したいと思いました。また不審者を刺激しないような行動、自分の身を守るような行動をしたいと思います。
・常に周りに気を配り、どんな事が起きても叫ばず、その場にあった行動ができるようになりたいです。無駄なことはせず、先生や周りの方の指示に従い、命が1番大切なので絶対に守りたいです。みんなの命を守れるようになりたいです。