12月4日から10日は人権週間でした。そのため、給食時のテレビ放送や道徳の授業を通して、人権に関する考えを深めました。
給食時のテレビ放送では、図書館支援員による人権をテーマにした絵本の読み聞かせなどを行いました。また、道徳の授業では、1年生は「冷たい目、温かい手」という教材で、「本当の思いやりとは何か」や「相手の立場に立った思いやりの行動の大切さ」について考えました。2年生は「住みよい社会に」という教材で、マナーがカメラによって監視されることについて話し合い、より良い社会を実現するためにできることを考えました。3年生は「差別はなくせるか?」という教材で、「差別とは何か」や「どうしたら差別をなくせるか」について考えました。以下は、各学年の授業の感想の一部です。
(1年生の感想)相手の気持ちやその人がしてほしいことを考えることが思いやりには必要だと思いました。待っていれば誰かがしてくれると思っているのではなく、自分が先に助けるという思いで行動したいです。
(2年生の感想)人間の弱さに負けずに、周りのことも考えて、マナーに対する意識をもつことが大切だと学びました。常に監視されていなくても、マナーを守ることが大事だと思いました。
(3年生の感想)最初は差別をなくすことはできないという気持ちの方が大きかったけれど、少し意識を変えるだけで差別を減らすことができると思うようになりました。また、さまざまな視点から物事を見ること、広い視野をもつことが大切だと思いました。
↓3年生の授業の様子